結婚式でやってよかったこと8つ

結婚式でやってよかったこと

去年の11月に入籍して4/24に結婚式を挙げてきました。

この日は緊急事態宣言再発令の前日。あと1日遅かったら時間帯問わず酒類の提供は一切できなかったそうです。ラッキー。

そんでやってみてわかったんですけど、結婚式ってどんなにググったりしても当日迎えるまでは自分たちがそこでやる全然イメージ沸かないんですよね。これ式挙げた先輩方はわかるはず。

ということで個人的にやってみてよかったな~って思ったこと書いときます。少しでも誰かの参考になればいいな。

その①:準備期間が短かった

まずはこれ。僕たちはなにせ無計画なので

  • 相談カウンターへ:去年の12月末
  • 式場決定:今年1月
  • 当日:4月末

という共働きには割ときつめのスケジュールで準備を進めてました。

さすがに期間中はやること多くてしんどかったんですが、入籍終えてテンションが高いまま当日を迎えられたし、がーって一気に準備して終わったら落ち着いて生活整えるってスタイルがとれたのはよかったなと思ってます。

その②:映像の自作

プロフィールムービー

当日流すプロフィールムービーとエンドロールは自作しました。

その2つを式場にお願いするとそれだけで30万ぐらいかかっちゃうのですが、頼むにしても素材の写真などは自分たちで選ばないといけないので手間はそんなに変わらないのではという判断です。

それはそうと昔の写真を見返すのたのしいですね。僕の小さい頃完全にかわいい。

その③:余興をプロに依頼した

余興はハマノユリナさんという知り合いのアーティストに依頼し、歌を披露していただきました。

バンドver。

ソロの方は僕ら2人のイメージで作曲してくれたオリジナルでめちゃくちゃ思い出に残ったし、聴いた人もすごい感動してくれたようです。友達の楽しくワイワイやってくれる余興もいいんですが、お互いの親族とか目上の方とかにも安心して楽しんでもらうことを考えてこちらにしました。

あと、全然関係ないけどハマノさんが歌ってる時に高校の友達が「低音のハモリ要る?」って言っててめちゃくちゃ笑いました。いらねえ。

その④:衣装は提携店でレンタルした

提携店でレンタルした衣装

当日の衣装って楽天とかでもレンタルできて金額も式場の提携店と比べて1/3ぐらいで済んだりするんですが、素材やサイズ感がわからず店舗で試着したものを借りることにしました。

丁寧に採寸してくれてるので安心だし、式が終わったらそのまま会場に置いていけば勝手に返しておいてくれます。

あとドレスショップで担当頂いた方が当日見に来てくれてお手紙までくれました。やさしい。

その⑤:都心の会場で土曜の夜にした

夜の披露宴会場

結婚式って昼間のイメージがあったんですが、僕たちは挙式17:00、披露宴18:00のスケジュールにしてみました。

  • 集合写真もこの季節ならまだぎりぎり明るい外で撮れる
  • 披露宴の後半ガーデンがライトアップされててきれい
  • ちょうどお腹が空いた頃に美味しいコース料理を食べてもらえる
  • 原宿なので買い物とかしてからゆっくり来てもらえる

ということでいいことづくめ。僕たち自身も当日近くに宿をとって、翌日近くのおしゃれなカフェとかでゆっくりしてから帰りました。

その⑥:人前式

人前式

僕も全然知らなかったんですが、挙式って神様に誓う神前式と列席者に誓う人前式の2種類があるんですよね。

どっちにするか一瞬考えたんですが、目に見えない神様よりこれまで支えてくれたみんなの方が信頼できるなと思って人前式にしました。

人前式ってほとんど何でもありらしくて、みんなで撮ったチェキを貼ったアルバムを結婚証明書代わりにしたり、誓いの言葉も勝手に作ったりしてました。お堅い感じじゃなく自分たちらしい式にしたい人にはおすすめ。

その⑦:当日の写真・ムービー撮影

カメラマンに撮ってもらったブーケ

節約しようか迷ったんですが、友達からも「ほとんど記憶にないまま一瞬で終わるよ」って聞いてたので念の為写真・映像共にカメラマンさんに入ってもらうことにしました。

結果的にはこれが大正解。さすがにクオリティすごいし、あとで見返すたびにその時のたのしい気分が何回でも味わえます。本当に削らないでよかった。

映像はまだ手元にないんですが、届くのわくわくして待ってるのもたのしい。

その⑧:スタジオでの前撮り

スタジオで前撮り

前撮りも別にいいかな~と思ってたんですが、妻が安いスタジオ見つけてくれてせっかくならと撮ることにしました。

これもやってみてわかったんですが、式を挙げるにはムービーや会場の装飾などでかなりの枚数の写真が必要になります。ほんとそれがなかったら全然足りなくてやばかったぐらい。

あちこちで使うこと考えると、おしゃれだけど背景に変化がつけにくいロケーション撮影よりパターンが豊富なスタジオで正解だったなと思いました。

まとめ

お祝い事ってなんか苦手でいつも「こういうときどんな顔すればいいかわからないの」って綾波レイになっちゃうんですが、それでもお世話になった人たちが嬉しそうにしてる顔が見れたので本当にやってよかったと思いました。

1こでもみなさんがやるときの参考になれば幸いです。

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